元々の車種がバンだったので、その室内の広さは折り紙付きと言えます。ハイエースワゴンは室内装備が優れています。

室内空間ひろびろ ハイエースワゴン

室内空間ひろびろ ハイエースワゴン

ハイエースワゴンは非常に室内の広い車種です。

ハイエースが生まれたのは1967年のことです。

それからすでに46年の月日が経っていますが、ワンボックスのスタイルは未だに変わっていません。基本設計そのモノはずいぶん変化していますが、外観だけは全く変わらず現在に至っているのです。

ミニバンの普及で、安全性の面から一時は存続が危ぶまれましたが、ファンの後押しで現在にまで至っています。
現行車ではその安全面も考慮され、少しノーズに安全マージンが設けられてています。
室内はそのままで、あのスタイルを残し安全性にまで配慮が行われているので、今でも人気の車種です。

登場した当時は標準ボディと言えるショートベースのモノやトラックなども存在しましたが、今は姿を消しています。
ハイエースワゴンが登場したのは発売から8ヶ月後のことでした。
2004年に発売された現行車は5代目で、標準ボディは姿を消しています。
先代から15年が建ちようやくフルモデルチェンジが行われたのです。

国産車の中では異例と言える、同一モデルが販売され続けている車種だと言えます。
現行車となりボディ幅が拡大されたためにすべてがワイドボディとなり、ワゴン車からは5ナンバー枠のクルマは姿を消しています。
車幅が広くなったことで室内の快適性も増しています。
そのため小型車枠で販売されているのは現在バンだけとなりました。
またこれまではフロアシフトが使用されていましたが、全車インパネシフトとなりウォークスルーがしやすくなっています。
トレッドが広がったことでロール抗生や小回り性などが改善されたが、車幅が拡大されたことで、駐車場の問題などが懸念される様になっています。
耐久性が非常に高いため、東南アジアなどでの需要が非常に高く、そのため連続して盗難車ナンバー1に輝く様な状態です。

これは現行車ではイモビライザーが装着されるようになっていますが、装備されていないクルマも多く、そんなクルマが次と盗難の被害に会っているようです。

しかし、現行車は安全性やセキュリティの面も一歩進み、ますます魅力を高めています。

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